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宿直室で4

 樹理の自宅は最上階の12階で、下の部屋よりも間取りが広いようだった。
 内装はフローリングで、間接照明と品の良い壁紙、雑多にならないように
配置してある洗練された家具。
 駐車場も2台分あり--開いていたのでそこに松葉の車を止めてきた--、オートロック付き。
 正に金持ちの家、といった感じだ。
 バレーができそうなリビングを素通りし、樹理の部屋に向かう。
 この間、松葉が樹理を背負って運んだ。
 高橋は無言で付いてくる。まさか、本気で観戦させる--観戦する--つもりか?
「この部屋です」


 樹理が松葉の肩越しに指差したドアには「じゅりの部屋」という
手作りらしいプレートが掛かっていた。
 おう、と答え、ドアを開ける。樹理が背負われたまま、
入って直ぐ右の壁にあるスイッチを操作すると部屋に灯りがつく。
 ピンク色のフリフリの部屋、というものを予想していたのだが、裏切られた。
 10畳ほどの部屋はモノトーンで統一されており、縫ぐるみはおろか、クッションすら無い。
 本棚には辛うじて漫画が入っているが、
全体的にきっちりと片付きすぎており、寒々しい印象があった。
「もう、いいですよ、せんせ?」
 ベッドのそばまで歩くと、樹理が肩を叩いてくる。
 松葉は回れ右をして、屈み、樹理を立たせず直接ベッドに座らせた。
「ありがとうございました」
 松葉の気遣いに樹理が嬉しげに礼を言う。
 これからの事を想像してか、目が僅かに潤んでいるように見えた。
 一方高橋は一言も喋らず、視線を泳がせながら、入り口に立っていた。
「先輩?椅子は机のを使って下さいね」
「え?あ、うん…」
 樹理に促され、高橋が大人しくベッドの直ぐ脇に置いてあるイスに腰掛けた。
「せんせぇはこっち」
「お、おう」
 樹理は自分のすぐ隣の布団をぽんぽんと叩き、促された松葉は言われるがままに腰掛けた。
 樹理が場の流れをゆるやかに支配しているようだった。
「じゃあ、しようか?」
 テレビのチャンネルを変えるお伺いのように、何気なくもイキナリに樹理が切り出してきた。
 そして、すぐに松葉に向かってしな垂れかかり、僅かに顔を上げてキスをせがむ。
 松葉は相変わらず静かな高橋を少し気にしながら樹理の要望に答えた。
 なるようになれだ。
 ちゅっと、軽く唇をついばんだ後にお互いに舌を突き出すようにして絡めあう。
 濃厚で湿った音が二人の吐息に混ざる。
「っ!!」
 高橋が息を飲む気配を感じたが、既にスイッチの入った松葉はそれに頓着しなかった。
 無心に樹理の甘く、柔らかで淫らな唇を吸い、なぞり、愉しむ。
 樹理が薄く微笑みながら、もっともっとと首筋に抱きつく。
 それに答えるように松葉は樹理の口腔に深く舌を差込み、舐る。
 ん、ん、と感じる樹理の声が淫らな水音に混ざり部屋に響く。
 その初めて聞く色濃い情事の音に高橋は細く細かい息をつきながら聞き入り、
教師と生徒のキスを見つめる。
 自分は何をしてるのだろう、とどこか冷静な自分が呟くが、それは直ぐに淫らな音色に塗りつぶされていく。
 体の芯が痺れ、腰の奥が熱を帯びている。
 キスってこんなにも官能的なものだったのか……
 高橋の熱っぽい視線を受けながら、佐藤と松葉はちゅっと大きめの音をたて、
唾液の糸を引きながら唇を離した。
「んふふっ」
 唾液の糸を舌で巻き取るようにして切ると、樹理は松葉の首筋に頭を預け、甘えてくる。
 松葉は樹理の背を左手で撫でながら、右手でスカーフを抜き取り、慣れた仕草で前を肌蹴させていく。
 制服の前が肌蹴、薄いピンクのブラが見えると、松葉は後ろに回していた手を下からまわし、
ホックを外してしまった。
 そして、直ぐに樹理の制服を肩から抜き、同時にブラも取り去ってしまう。
 その幾分性急な動きに樹理はくすりと微笑みを落す。
「緊張してます?」
「……お前は随分と余裕だな」
 意識はしていなかったが、問い掛けられ自分が急ぎ過ぎていると気づいた松葉は
気まずそうに樹理の瞳を見つめながら問い返した。
「私だって緊張してますよぉ」
 松葉にはいつも通りに見える。
「凄くドキドキします……聞いてみます?」
 そういうと少し樹理が胸を反らした。
 豊かな胸が誘うように揺れながら松葉に差し出される。
 松葉は息づく膨らみの間に顔を差し入れるようにし、樹理の鼓動を聞いた。
 ドク、ドクと脈打つ、心臓の音は普段と比べて……
「全然普通だぞ」
「あ~バレちゃいました?」
 チロリと樹理が舌を出す。
「度胸が据わってるよ、お前は」
 ニヤリと笑いながら、目の前のやや硬くなっている乳首を少し強めに吸ってやる。
「あんっ、ねぇ、せんせぇも脱いで?」
「おう」
 松葉は促されるまま、いつも着ているジャージを脱ぎ始めた。
 体育教師らしい、鍛えられた体が露になっていく。
 高橋が落ち着かなさそうに、また、身じろぎをした。
「あ、下は私が脱がせてあげます」
「ああ」
 ズボンに手を掛けると樹理が手を重ね静止してきたので、素直に言うことを聞く松葉。
「ご対面~♪」
 樹理がぐいとパンツごとズボンを下ろすと、半分以上立ち上がっている一物が
パンツのゴムにたわめられ、飛び出るように現れた。
 赤黒くエラが張り標準より大きめの松葉のそれが、勢い良く腹に当たって音を立てる。
「あっ!」
 高橋が声を上げて少し身を引く。
 恐らく初めて見るであろう、身内以外の男性器がこんなに勢い良く出てきたら驚きもするだろう。
 樹理はそれを狙って、ズボンは自分が脱がすと言ったのかもしれない。
 先輩をからかって遊んでいるらしい。
「せんせぇ、舐めさせて下さいね?」
 そう察して松葉が呆れていると、樹理が問い掛けてくる。
 嫌も何も無い。松葉が頷くと嬉しそうに亀頭に口付けてきた。挨拶のように数回啄ばみ続ける。
 そして、強めの音を立てるのを最後に、ぐっとくわえ込んできた。
 童顔で、実際の年齢よりも2,3は若く見える樹理が、グロテスクな男性器を丹念に唇で
愛撫する様子は酷く背徳的だ。
「あっ、あぁ…」
 松葉が声をあげる高橋の方をそっと窺うと、瞬きも忘れたように目を見開いて、
美味しそうに松葉の男根をしゃぶる樹理を見つめていた。
 意識していないのだろうが、高橋の唇がもごもごと僅かに動く。まるで樹理の仕草を真似るように。
 松葉は不意に、3Pがしたい、といつか樹理が言っていたのを思い出した。
 この後、自分は高橋を抱くのだろうか。
 1年間面倒を見てきて、癖や性格も熟知している、バレー部キャプテンの高橋を。
 胸は樹理ほどではないにしろ、そこそこあるようだ…どんな感触だろうか。
 松葉が僅かに息を乱し自分を見つめている事に気づかず、高橋はじっと樹理の口元を見つめている。
 しなやかな脚を押し開き、己の男根を埋めこみ、処女を散らしたらどんな声を上げるだろう。
 胎の中は、どんな風に濡れ、どういう具合に締め付けて…
 ガリっと男根に歯を立てられた。
「ぐぁっ!?」
 驚いて自分の下腹部を見ると、眉根を寄せて半眼で自分を睨む樹理と目が合った。
 どうにでもできるんですよ、と言わんばかりに歯をむき出しにしている。
 何を考えていたかはお見通しらしい。行為の最中に他の女に目移りされて、喜ぶ女は居ないだろう。
 松葉が降参だ、という意思表示に両手を肩まで挙げると、樹理はそれに満足したのか僅かに微笑み、
歯を立てた所を舌を突き出して舐める。
 可愛らしい嫉妬かと思っていたが、どうやらポーズだったらしい。
 先ほどの態度が嘘のように、熱心に舌を絡め、松葉の官能を引き出そうとしている。
 エラを舌の先端でほじるようにした後、鈴口にねじ込むようにやや強めに動かす。
 右手は親指と人差し指で輪を作り、根元をしごき、左手は松葉の太腿を優しく撫でている。
 局部への愛撫に奮い立っていると、何気ない部分でもこみ上げるような官能を感じた。
 日々上達しているその技に、絶頂の気配を感じわずかに腰を引くと、
樹理がそれを察して松葉の男根を開放する。
 上目遣いで首を軽く傾げ、これからの流れを問いかける樹理に、微笑みを返しながら腰を屈め、
樹理の肩を軽く押すと、松葉の意図を察した樹理は仰向けにゆっくりと横たわった。
 樹理の肢体は薄っすらと上気し、汗でしっとりと湿っている。
 その様子は、なんでもない風を装いながらも、やはり「人に見られながら」という
この状況に樹理も興奮しているように松葉には思えた。
 膝に手をかけ、股を広げさせると女陰が淫らな露に濡れ、綻んでいた。
 その近くに腰を下ろし、中心に手で押し下げた男根の先端をあてがう。
 高橋がゴクリと喉を鳴らした。
「どうぞぉ」
 樹理の声を聞くと同時に貫く。
 その急な動きを受けて、にちゃり、という重い水音が二人の下腹で弾けた。
「ううんっ!」
 樹理の膣は柔らかな内壁が強く巻きついてくる感触で、松葉の腰を喜ばせた。
 今日はいつも以上に濡れ、熱くなっている。
 肉棒から伝わる相変わらずの快感を逃がすため、松葉は押し殺した深呼吸をする。
 すると、樹理が急かすように腰を揺らしてきた。
 松葉は柔らかな苦笑を浮かべながら、動き易いように僅かに腰をグラインドさせ、
自分の膝を佐藤の方に押し出すと、本格的に腰を繰り出し始めた。
 
 体が喜んでいる、としか表現できない。
 樹理の唇を吸う度、あえぎ声を聞く度、自分のものを差し入れる度、快感と共に
喜びが体の芯から湧き上がってくる。
 肉欲が満たされる快感以上に樹理と深く繋がる事ができているのが嬉しい。
 松葉の経験してきた肉の交わりの中でこんな風に感じたのは樹理が始めてだった。
 強姦した相手をこんな風に思うのは我ながら勝手だと思う。
 目が合った樹理が自分を見上げながら微笑みかけてくる。
 が、こうして、屈託無く受け入れてくれているのを見ると、そう思い悩み過ぎるのも
馬鹿らしくなってくる。
 樹理と出会えて良かった。
 あの時、体育館に残っていたのが樹理で良かった。
 もし、他の誰かだったら、と思うとぞっとする。
 もう二度とあんな事はしない。
 樹理と付き合っていれば、溜まる、なんて事はありえないだろうし。
 
 自分の中を擦りたてる熱い肉の感触。
 深く押し込まれる度に下腹に感じる相手の性毛。子宮を押し上げられる圧迫感。
 その激しい感触全てが興奮の熱に溶けていく。
 その後に残るのは自分の吐息と全身を包む多幸感。
 そして自分を見つめる、優しい瞳。
 お互いの体だけでこんなにも気持ちよくなれるのだから、凄い。
 こんなに良いものなのに、なんで駄目、なんていう人が居るのだろうか?
 良すぎて、みんなセックスしかしなくなってしまうから?
 それとも、みんなが自分の好きな人とできる訳じゃないから?
 ……今自分を抱いているのがせんせぇで良かった。
 初めてを乱暴に奪われたから好きになったのだろうか、と思う事もある。
 自分がクラスの友人達と少し違う性癖をしている自覚は、ある。
 あの時、自分を押し倒したのがせんせぇでは無く、別の誰かだったらどうだっただろう?
 わからない。わからないが、初めてはもう捧げてしまっているのだ。
 また、他の誰かに初めてを奪われる事は無い。
 なら、ありのままで良いのでは無いか。私は、松葉せんせぇが好き。
 今の自分の気持ち、「これ」を不純だと言った先輩に半分でも伝わっているだろうか。
 
 手を伸ばせば届く距離で激しく--高橋にはそう思える--二人が絡み合っている。
 松葉の腰を佐藤が受け止める度に上がる水音、二人の息遣い、肌の擦れ合う気配、
全てが絡み合って自分を包み、正常な思考を奪い去っていっているように感じる。
 こんな風にじっと見つめるものじゃない、とずっと思っているのに、
目の前の行為から視線を剥がせない。
「んふっ」「ははっ」二人はずっと見詰め合い、微笑み合いながら、求め合っている。
 お互いを肯定し、好意を伝えている。
 そんな風に感じ、見えた。
 不意に、佐藤が松葉の肩に手を置く。
 松葉が少し怪訝そうにしながらも、腰の動きを中断し、男根を抜き去った。
 終わったの?松葉先生は出していないように見えるけど……
 何をするのだろうと見ていると、ふいに佐藤が振り向き、目が合った。
 そのとろりと潤んだ瞳にドキリとする。
「な、なに?」
「先輩にもっと私達のセックスを感じて欲しいと思いましてぇ」
 佐藤の火照った手が自分の右手を引いた。
 強く引かれた訳でもないのに、上半身が泳ぎ、椅子から腰を浮かせてしまった。
 そして、そのままベッドの上に導かれ、引き倒される。
「あっ!?」
 すぐに佐藤が四つん這いになり、圧し掛かってきた。
 佐藤の上半身が高橋のそれに重なった。
 仰向けの体制で、動きを封じられてしまった高橋は、不意に沸いた恐怖に身を硬くする。
「大丈夫ですよ…」
 佐藤が耳元で囁く。何が大丈夫なのか解らない。
 このまま、押さえ込まれたまま、犯されるのではないか。
 恐怖の為か興奮の為か、体が萎縮し、振るえ始めた。
「先輩、かわいぃ…せんせぇ、お待たせしましたぁ、ください…」
 
 樹理が高橋を押し倒しながら流し目を送ってきて、松葉はその意図にやっと気がついた。
 自分に向けて差し出されている興奮で茹で上がった尻を、つるりと撫でてから、
高橋の両足を跨ぎ、樹理の秘所に己のものをあてがい、貫いた。

「はぁっ!」
 ゆさ、と体が揺れると同時に、艶かしくも緊張した吐息を佐藤が漏らした。
 最初は何が起きているのか解らなかった。
 だが、それがリズミカルに連なり、合わせて漏れ始めた満足げな吐息を
佐藤が自分の頬に吹きかけてくる段階になって、不意に理解した。
 今、自分に圧し掛かっている佐藤が、松葉に貫かれているのだ!
 かっと体が熱くなる。恥ずかしさの余り、逃げ出したいのに、佐藤にがっしりと抱きつかれ
動くことが出来ない。
 身じろぎしている間も、佐藤から伝わってくる律動は高橋の体に熱を与えた。
 佐藤の豊かな乳房が自分の胸の上で潰れ、松葉の腰の動きに合わせて揺れ形を変え、
押し付けられてくる。
 はっはっと絶え間なく、耳元に吹きかけられる佐藤の艶声。
 横から眺めていた時とはまるで違う一体感に全身を捉えられ、高橋の胎の奥が熱く収縮した。
 松葉が少し体を前傾させ、腰の動きを前後に振りたくるものから、上から打ち下ろすものに切り替えた。
「あっ!んんぅっ!」
 佐藤が途端に余裕を無くした声を上げ、わなわなと振るえ始める。
「くっ!はっはっ…!」
 松葉の腰の繰り方が早く細かいものに変わる。
 イク、というやつだろうか、体の奥の熱を持て余しながら、高橋はぼんやりと考えた。
「きもち、いぃです、とっても……とけちゃいそぅ」
 佐藤が、自分の感覚を吐息交じりに伝えてくる。
 思わず佐藤の方を見るのと同時に、松葉が強く腰繰り出した。
 ドン、と思い衝撃が伝わってくる。
 松葉の動きが辛かったのだろうか?佐藤が顔を苦痛に耐えるように歪め、震えていた。
「あ、あの…」
「いま、私の中にせんせぇのが出てますよぉ…熱くて勢いが凄くて…私もいっちゃいました」
 出てる?精液、が?高橋はドクン、と自分の心臓が強く鼓動したのを自覚した。
 その鼓動が続く。今自分と抱き合っている、佐藤の中に精液が注ぎ込まれている。
 耳元まで心臓が上がってきたかのように、鼓動の音を感じる。佐藤が満足気な吐息を吹きかけてきた。
 爆発してしまう。もう限界だった。
 
「ふう」
 松葉は出し終わった後も暫く樹理の中に収めていた肉棒を抜き取ると、
ベッドに腰を下ろし、あぐらをかいた。
 その途端、樹理は支えが無くなったかのように、くたりと高橋の隣に転がった。
 白い粘性の液体が、樹理の股間から流れ、尻を伝い、シーツに染み込んでいく。
 事後の気だるい雰囲気が流れる。いつもはこれから暫くいちゃいちゃするのだが、今日は高橋がいる。
 樹理はどうする気なのだろうか?やはり、このまま高橋と3Pを…などと思っていると、
その高橋が、勢いよく起き上がってきた。
「帰ります」
 顔を背けながらそう言うと、よろめきながらも立ち上がり、部屋を出て行こうとした。
「なあ、高橋、このことは…」「誰にも言いません」
 松葉の問いかけに、戸口で立ち止まり、そう答えると高橋はそのまま出て行ってしまった。
「いっちゃいましたねぇ…残念ですか?」
 樹理が寝転び、息を乱したままで松葉に問いかける。
「いいや、お前だけで他の女はいらないとさっき再認識した所だからな」
 それなりに良いことを言ったつもりの松葉だったが、
「興奮してる先輩眺めて、いつもよりもオチンチン硬くしてたくせにぃ」
などと切り替えされて、少し慌てた。
「その後に再認識したんだよ」
「なるほどぉ……って別に言い訳しなくてもいいのに」
「言い訳じゃねぇって…しかし、高橋の奴、大丈夫か?」
「大丈夫だと思いますよ?私達の愛が十分に伝わった顔をしてましたから」
「そ、そうなのか?」
「ええ、もうトロトロに…」
 くく、と樹理が楽しそうに笑う。
 悪い感触では無かったのだろうか…まあ、今更考えても始まらない。
「さて、今日はこれからどうするかな」
「せっかく私の部屋に来て音だとか気にしなくて済むんですから、朝までしません?」
「明日は普通に学校だろうが」
「疲れたらちょっと寝れば良いんですよ」
 松葉は妙に食いついてくる樹理に苦笑を返しながら、確かに折角だからそれも良いかもな、と答えた。
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