FC2ブログ

放課後に

「んっ……」
 挿入と同時に僅かに漏れた彼女の呻き声が首筋にかかる。
 もっともっと彼女を感じたくて、右腕で抱え込んだ彼女の左脚を持ち直し、
左手で掴んでいるお尻を強く引き寄せた。
 挿入が深くなり、やや角度が変わって、また彼女が呻き声をあげた。
 遠くで誰かの笑い声が聞こえる。
「キツくない?」
「……大丈夫」
 片足で立ち、僕に腰を押し付けるような姿勢で彼女が答える。
 興味本位で思いつきの体位だったが、なんとか失敗せずにできたようだ。

続きを読む

スポンサーサイト
[PR]

ごあいさつ

初めまして。
これからボチボチ書いていこうかと思います。
良かったらおつきあいください。

プロフィール

五松八雲

Author:五松八雲
趣味100%の物置です。
お目汚しを致しますが、
もし、貴方の慰めになれば幸いです。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード